飛距離とミート率の関係

【この記事の所要時間 : 約 2 分

dekahead.jpg
ドライバーの飛距離に悩む。
弾道が高くて距離がでていない場合はフェースが開いていてバックスピンが多くかかっていることが多いが、弾道が低くて距離が出ていない場合は別の原因を探る必要がある。
現在、これでは?と考えているのが「ミート率」である。
知人はヘッドスピードはそれほどでもないのに、飛距離がでている。自分は?と比較すると、その知人よりヘッドスピードが速いのに飛距離はだいぶおいていかれている。同じマシンでヘッドスピードとボールの初速を計ってみると・・・
ヘッドスピードでは勝っているのに、初速では負けている・・・
これはつまり「ミート率」の差といえそう。
このミート率であるが、1.4~1.6で効率的らしい。それ以下だと、パワーロスしているとのこと。

ミート率=ボール初速÷ヘッドスピード

実際、ヘッドスピードが 40m/s で初速が 60m/s ならば、ミート率は、1.5となり、いい感じである。自分の数値は、ヘッドスピードが42m/s 前後であるが、初速が 60m/s に届かない。
ミート率が 1.5 であれば、ヘッドスピードが 42m/s ならば、初速は 63m/s くらいはほしいところだが、3m/s以上も初速が遅くなっている。これはかなりのパワーロス。
ちなみに、飛距離は、ボールの初速で理論上計算できる。

飛距離≒ボール初速×4

ボール初速が 60m/s ならば、飛距離は、240ヤードとなる。
ボール初速が 60m/s に達しないということは、240ヤード飛ばないということになる。
ヘッドスピード的には、ボール初速が 63m/s くらいでてもおかしくないので、飛距離も 252ヤードほど望める。250ヤードというのは一つの目標であるので、やはりこのあたりは目指したい。
ミート率を高めるためには、やはりヘッドの芯で捉えることが重要。ヘッドの芯は真ん中やや上部にあるため、このヘッドに貼るシールでチェックしながらポイントを探る練習に励みたい。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください