バカ殿様こそ名君主 – 山本 博文 (書評・レビュー・感想)

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書評・レビュー・感想

殿様が賢いと国の政治にあれこれと口を出してくるので、家来はやりにくくて仕方がない。むしろ、言われたことに「そうせい」と返事をするだけのバカ殿様のほうがずっと仕事がしやすいのだ。家来を自由に活躍させてくれるバカ殿様は、もしかすると名君主かもしれない。江戸時代を研究する著者が迫る、時代劇ではわからない、武士の真実の姿を表した書である。
第1章 武士のお仕事
第2章 武士の規律と儀式
第3章 武士の恋愛
第4章 武士の流行情報
第5章 快適!?武士ライフ
江戸時代の武士についての豆知識をずらっと並べた本である。非常に基本的なことから、そういうこともあるのか~という「へえ~」情報までいろいろと書かれている。
時間つぶしにはちょうどいい。

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