弔電(ちょうでん)の打ち方 – 備忘録

【この記事の所要時間 : 約 2 分

先日、知人の訃報が届いた。かなり以前にお世話になった方で、最近はかなりご無沙汰していたので体の具合が悪いとは知らなかった。葬儀と告別式には参列できないので、弔電(ちょうでん)を打つことにした。弔電を打つのがはじめてだったので、いろいろとばたばたしてしまったが、弔電を打つために、訃報が届いた時点で確認しておかなければならない事柄があるので備忘録として書いておきたい。
1.葬儀の場所・時間
2.告別式の場所・時間
3.喪主の方の名前
4.故人と喪主の続柄
1と2は必須である。3と4は、1と2が分かっていれば後から確認することができるが、1回で全部確認しておきたい場合はこの4つは訃報が届いた段階で確認しなければならない。葬儀、告別式の場所さえわかっていれば、ネットで電話番号を調べて、3と4の確認はできる。
上記1~4を確認した上で弔電を打つことができる。
最近では、弔電の打ち方にもいろいろあるみたいだが、インターネットからならNTTが一番、スタンダードだろう。
D-MAIL – NTT東日本
D-MAIL – NTT西日本
弔電の宛先住所は、葬儀、告別式が行われる会場で、宛先は喪主の方である。そして、メッセージはある一定の型を利用するのがいいかと思うが、故人と喪主の方の続柄がわかれば、メッセージに使う敬称が決まる。クレジット決済ができるので、情報さえそろっていれば、5分程度で弔電を打つことができる。
弔電・お悔やみ電報に使われる主な敬称

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