[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 – 伊藤 直也 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

1章 サーバ/インフラ構築入門―冗長化/負荷分散の基本
2章 ワンランク上のサーバ/インフラの構築―冗長化、負荷分散、高性能の追求
3章 止まらないインフラを目指すさらなる工夫―DNSサーバ、ストレージサーバ、ネットワーク
4章 性能向上、チューニング―Linux単体ホスト、Apache、MySQL
5章 省力運用―安定したサービスへ向けて
6章 あのサービスの舞台裏―自律的なインフラへ、ダイナミックなシステムへ

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書評・レビュー・感想

購入してから少しづつ読み進めていた本。ネットワーク/インフラ関係は専門じゃないので、よくわからないことも多かったが、個別具体的な事象はわからなくても、全体像だけはつかんでおきたいと思って読んでいたがそういう意味では読んでよかったと思う。
冗長化や負荷分散といった基本的な部分から現場の最前線で使っている機能やサービスまで1冊にうまくまとめられているように感じた。ネットワーク、インフラの専門家の方からみるとやさしく書かれていると思われるかもしれないが、門外漢からするとこれくらいでも結構ところどころつまずく。でも全体像をつかむには非常によかったと思う。
また暇を見つけて再読しようと思う。

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