vine linux インストール

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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自宅サーバを買ってからやっと時間ができたので、Linuxをインストールする。
一度は、FedoraCore4をインストールするも、実験的ディストリビューションということで、VineLinux3.2を入れなおす。
LinuxはFTPサイトから入手し、CD-Rに焼き、インストールしようと思い、まずは、Vine Linux 公式ページへいって最新バージョンがどこにあるのか調査。
そうして以下のISOイメージファイルをダウンロード。(約600MB)

次に、ダウンロードしたISOイメージファイルをCD-Rに焼く。
ここで注意!
普通に、ISOイメージファイルをただのデータとして焼いてしまうと、ISOイメージファイルがそのまま入ってるだけのCD-Rなる。
つまり、焼いたCD-Rを見てVine32-i386.isoしか表示されないパターンである。
これでは、インストールCD(ブートCD)にはならない。
ISOイメージファイルは、CD-ROMなどに記録されているものを丸ごと一つのファイルにしたものでISOで規定されている方法でイメージファイルにしたものである。
これを元の形に復元してCD-Rに焼くには、データとしてではなく、イメージファイルとして焼き付けなくてはならない。
普通のCD焼きソフトにはついている機能なので、そこさえ間違えなければ、インストールCD(ブートCD)をうまく焼けるでしょう。
うまく焼けない人は、以下のサイトを参考に。
無料のCD焼きソフトも紹介している。

CDが焼ければ、インストール。

これでOK。

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コメント

  1. 匿名 より:

    最近、このおもちゃ関連の記事を読みました。
    http://www.dfnt.net/t/photo/0601.shtml#060105

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