サイエンスフィットでスイングチェック

【この記事の所要時間 : 約 3 分

去年の10月に行ったサイエンスフィットから早10ヶ月が過ぎていた。最近はドライバー、アイアンともに不調で、スイングの仕方が根本的におかしいのではないかと思い、サイエンスフィットで見てもらうために銀座へ行ってきた。
結論としては、スイングのトップ時までにフェースを開く動きが大きすぎることが大きな原因だった。まずは、手が腰の高さにくるまではフェースを絶対に開かないように意識することを練習する。
この点を修正するだけで、ヘッドスピードが3ほど落ちているのに推定飛距離が30ヤードほど伸びた。このスイングになれて元のヘッドスピードに戻れば、ドライバーは、45ヤードほど伸びる余地があるとのこと。このテイクバック時にフェースを開かないようにする練習をがんばってやろうと思う。
ドライバーがどうしても高く上がってしまい、距離がでないのもすべてフェースが開いているからだった。フェースが開いているので、スクウェアに振ると右へ出てしまうため、無意識のうちにアウトサイドインのスイングになっていた模様。そしてフェースをまっすぐにしていたが、実際はフェースは開いているので、ボールに対してはロフトがかなり寝て当たっていることがわかった。
通常、ロフトが10.5度のドライバーの場合、15度前後でボールに当たるのがいいらしいが、図ってみたところ、23度くらいでボールに当たっていた。つまり7番ウッドくらいのロフトで打っていたようだ。そりゃあ飛ばないな。
もう一つのポイントは、グリップ。
最近のドライバーは大型ヘッドになっていて、スイートスポットが広いという売りになっているが、重心距離が長くなっているため、通常のスクウェアグリップだとボールに対して実際はウィークになってしまうとのこと、大型ヘッドのドライバーを使う場合は、少し強めのフックグリップがボールに対してスクウェアになるグリップだと教えられた。女子プロは特にそのあたりを意識しているらしく、写真や動画を見せてもらったがたしかにかなりのフックグリップになっていた。
今回のレッスンのポイントは以下の2点。
・手が腰の高さにくるまでフェースを開かないこと。
・グリップを少しフックグリップぎみに握ること。
以上を頭に入れて、練習に励みたいと思う。

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