アドセンスのリンクユニットとスマートプライシング

【この記事の所要時間 : 約 2 分

約2ヶ月ほど、アドセンスのリンクユニットの有用性を調べるためにリンクユニットを導入していたが、クリック数は変わらないものの、クリックはされても成約に結びつかないクリックが多かったためかスマートプライシングが下がったことが原因と思われるクリック単価の下落があった。
実際、リンクユニットはクリックされている。
ちなみにスマートプライシングは1週間ごとに評価されているらしいので、1ヶ月~2ヶ月程、リンクユニットは外して様子を見ようと思う。
これでスマートプライシングが上昇することによるクリック単価の上昇があれば、サイトによってはリンクユニットは非常に微妙なものになる可能性があると言えそう。ただし、一概にスマートプライシングの問題ではないことも十分に考えられるので注意は必要かと思う。
スマートプライシングについては以下のサイトが詳しい。
スマートプライシング(1)
スマートプライシング(2)
スマートプライシング(3)
特に最後のところは基本認識として重要かと。

・スマートプライシングはAdSenseのアカウントごとに評価されている。
・スマートプライシングは週ごとに評価されている。
・スマートプライシングは30日間有効なクッキーでトラッキングされている。
・画像広告はスマートプライシングに影響されている。
・広告主が入札した最低金額よりも価格が下げられることがある。
・成約率は広告主のAdWords成約トラッキングを利用している。

なにはともあれ、”Content is King”ということは変わりなさそう。

Google AdSense 成功の法則 57
染谷 昌利
ソーテック社
売り上げランキング: 3,138
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です