沖縄離島の旅 – シーサー

【この記事の所要時間 : 約 2 分


今回、沖縄離島の旅で、八重山諸島のいろいろな離島をまわったが、たくさんのシーサーに出会った。怖いシーサーもいれば、かわいらしいシーサーもいる。新しいシーサーもいれば、古く一部壊れてなくなってしまったようなシーサーもいた。
Wikipedia – シーサー

シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除け、幸運招きなどの意味を持つ。
名前は「獅子(しし)」を沖縄方言で発音したものである。八重山諸島ではシーシーともいう。
スフィンクスや中国の石獅、日本本土の狛犬などと同じく、源流は古代オリエントのライオンもしくは犬と伝えられている。
元々は単体で設置されていたものだが、おそらくは本土の狛犬の様式の影響を受けて、阿吽像一対で置かれることが多くなった。阿吽の違いにより雌雄の別があり、各々役割があるとする説もあるが、研究文献等にそのような記述は見られず、近年になって創作された俗説である可能性が強い。
各戸の屋根の上に置かれるようになったのは、庶民に瓦葺きが許されるようになった明治以降である。それまでは、寺社や城の門、御獄(うたき)、貴族の墓陵、村落の出入り口等に設置されるのみだった。材質は石や陶器(素焼きまたは本焼き)、漆喰(しっくい)によるのが基本だが、近年ではコンクリートや青銅製のものもある。

写真でとってきたシーサーをいくつか紹介したいと思う。















スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です