沖縄離島の旅 – 竹富島

【この記事の所要時間 : 約 4 分


竹富島は、石垣島から船の10分ほどの小さな島である。白砂と赤瓦のコントラストがキレイで非常に人気があり、テーマパークのような島である。
Wikipedia – 竹富島

竹富島(たけとみじま)は、沖縄県の八重山諸島にある島。沖縄県八重山郡竹富町に属している。八重山の中心地である石垣島からは、高速船で約10分程(約6km)の距離にある。島の中央部にある集落全体が、木造赤瓦の民家と白砂を敷詰めた道という沖縄古来の姿を保っている。なお、「竹富」は近代になってからの当て字で、明治半ばまでは「武富」と表記されることが多く、かつてはタキドゥンと呼ばれていた。現在も住民には「テードゥン」と呼ばれることが多い。人口:約342人(2005年6月現在)、戸数:約172戸。


竹富島で人工で一番高い場所と思われる「なごみの塔」という展望台がある。ここは階段が非常に急でちょっと怖いが、ここからの眺めは最高である。ほぼNo.1観光スポットといっていいかと思う。そのため、時間によっては行列ができている。
このなごみの塔はまちの中心部にあるので、街全体をゆっくりと眺めることができる。

竹富島では、昔ながらの街並や文化を保存しようとする意識が非常に高く、新しく家を建てる場合は許可が必要で、平屋の赤瓦の家を建てなければならない。そして、赤瓦とセットになっている白砂は、住民が砂浜で白砂を集めてきて、定期的に道を補修しているらしい。朝は、島全体で掃除から始まるとのことで、たしかに島全体がとてもキレイだった。

郵便局も赤瓦にシーサーと、竹富島特有の形式となっていた。この郵便局はCMにも出てくるなど結構有名であり、クーラーがしっかり効いていて、水も飲めるので休憩所のようでもあった。やはり旅にでるとハガキを出したくなるが、それに応えるように竹富島オリジナルハガキやハンコなどがあった。
ビーチは、コンドイビーチというのがあったが、波照間のニシ浜を見ていると少し落ちる感じがした。かなり遠浅なのであまりシュノーケルに向いているとは思えないし、ナマコがいっぱい。

竹富島には小学校と中学校が1つづつあるが、両方は隣接しており、郵便局と同じようにここでもやはり赤瓦をつかった建物づくりをしていて、しっかりとブランディングされていた。西表島には高校がないため中学を卒業した子どもはみんな島を出て行くらしいが、同じく高校がない竹富島は石垣島まで船で10分ほどと近いため、石垣島の高校まで船で通っていくらしい。もちろん沖縄本島の高校へいけば島を離れることになるが。

赤瓦は屋根だけでなく、さまざまなところで使われていた。上記の写真はその一例であるが、メニュー表やちょっとした看板、表札、コースターなどこんな使い道があったか!と感心させられるものも多かった。こうやってメインカラーをしっかり利用していく努力に感動。

宿泊は、民宿ではなくコテージ形式で8部屋のみとなっているヴィラ・たけとみである。

「ヴィラ たけとみ」のお部屋はそれぞれが独立したコテージ、純木造。お部屋は全部で8室。でもお部屋には全室バス(お風呂)、洗面室それにおトイレ(ウオッシュレット付き)がついています。全室冷暖房完備、それにお部屋にはテレビも置いておりますが、でも時計や電話はありません。もちろん新聞なども入りません。またインターネットの接続もありません。。靜かにお休み頂くためです。ハードは島一番ですが、でもソフトも島一番でありたいと常に願っています。

とてもキレイで快適に過ごせた。

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