沖縄離島の旅 – 鳩間島

【この記事の所要時間 : 約 3 分


鳩間島は、西表島から船で15分程の場所にある島である。ドラマ『瑠璃の島』で有名な島でもある。1980年代初めに、島唯一の小学校の児童が1人だけになり、廃校の危機にさらされた際に、親類や全国各地からの離島留学制度等による里子引き取りなどで小学校を守ったというエピソードがあるが、最近、4人兄弟がこの島にいたが石垣島へ引越してしまったため小学校に児童がいなくなってしまったらしく、鳩間島では島を盛り上げるべく、元・島の住人などを集めて運動会を行うなどの活動を行っているみたい。

Wikipedia – 鳩間島
鳩間島(はとまじま)は、西表島の北5.4kmに位置する八重山諸島の島。人口約70名の半農半漁の島である。

島の成因は隆起珊瑚礁。形状はほぼ円形で、周縁部は平坦であるが、中央部に鳩間中森と呼ばれる丘陵があり、灯台が立つ。それより北側が農地として開墾され、南側に集落がある。島内には亜熱帯の海浜性植物の群生が見られ、野生のヤギも生息している。土地利用は多くが原野のままで、牛の放牧も行われている。明治末期から大正期にかけてカツオ漁が盛んだったが、その後カイジンソウやツノマタの養殖などを経て、現在は海草、シャコガイの養殖が中心となっている。

とても小さな島なので、歩いてまわることができる。島には民宿や郵便局、雑貨屋などが少しあるくらいであとは民家が少しあるだけ。ほのぼのとはするが、少しさみしい雰囲気の島であった。今は港にターミナルが作られてそれっぽくなっているが、以前はそうではなかったらしく結構うらぶれた感じだったらしい。

ただ、西表島から鳩間島ツアーやシュノーケル、ダイビング、釣りの観光客なども訪れているため昼間は結構人がたくさんいた。にぎわっているという感じではないが、それぞれがゆったりと自分の楽しみを満喫しているというのが印象的だった。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です