沖縄離島の旅 – 石垣島

【この記事の所要時間 : 約 3 分


石垣島は、西表島や波照間島、竹富島などへ行くための拠点となる島である。石垣島自体には意外かもしれないがそれほど観光スポットが多いわけではない。
Wikipedia – 石垣島

石垣島(いしがきじま)は、沖縄県石垣市にある島。八重山諸島の政治・経済・教育・交通などの中心地で、面積は約222.6km²と沖縄県内では沖縄本島、西表島に次いで3番目に広い島である。日本では、天草上島に次いで 17番目の面積を持つ[1]。人口は約4万5千人。石垣島は沖縄県に属し、県庁所在地である那覇市との距離は南西に410km以上離れており、その距離は東京から岐阜間に相当する。逆に台湾とは270kmしか離れておらず、地理的には日本のほとんどの地域よりも台湾に近い場所に位置している。


石垣島の北東部に細長く平久保半島が突き出ているが、その先の方に平久保崎灯台がある。ここは石垣島最北端であり、非常に見晴らしがいい場所である。ここには石垣市内なら車で1時間はかかるのでちょっとしたドライブにちょうどいい。途中に島田紳助がオーナーの喫茶店がある。

そして、石垣島で一番有名なのが、八重山の代表的な景勝地である川平湾。写真などで見たことがある人も多いかと思う。そのためか観光客が多く、車を止めるのが大変。グラスボートが有名でありたくさんのグラスボート用の船が並んでいた。
シュノーケル向きではない。

平久保崎灯台と同じくらいの絶景が見れるのが、御神崎である。こちらは、西向きの岬であるため、夕日がとてもキレイ。こちらも石垣市内から1時間近くかかるためドライブにちょうどいい。
またたくさんの観光客が夕日を見に来ているため、御神崎の手前の駐車スペースには「わ」ナンバーだらけになっていた。でもそれでも十分見に行く価値はある。

宿泊は、山原地区にあるヴィラ・ヤマバレ。たった4室しかないので非常にプライベート感があった。
部屋、食事、接客、すべてに大満足。オーナー夫妻が2人でやっておられるが、間違いなくキレイ好きであり、ハイセンスであり、コミュニケーション力が高い。抜群。

ヴィラ・ヤマバレの近くに「トミーのパン」というパン屋さんがあるが、ボリュームがあって非常においしい。場所がわかりにくいのが難点だが、焼きたてのパンはやっぱり旨い!

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