ゴルフ用のサングラスならオークリー(Oakley) だ!!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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ゴルフ用のサングラスがほしいと思って調査していると、オークリーがいいんじゃないかという結論に達した。

1975年、ジム・ジャナードによってモトクロス・BMXのハンドグリップメーカーとして創設される。その後ゴーグルの開発を経て、80年代にサングラスを主力商品としてアイウェア業界に参入。高い機能性を備えたレンズと斬新で近未来的なデザインによりスポーツサングラスのトップメーカーとしての地位を不動のものとし、90年代にはアパレル、フットウェア、リストウォッチ市場へ進出する。機能とデザインの双方を損なうことなく高次に融合させたプロダクツは高い評価を受け、米軍特殊部隊SEALsやデルタフォースで正式採用されたほか、スノーボード、野球、ゴルフ等のトップアスリートがオークリーの製品を愛用しており、一般のマニアックなファンも多い。「Technology Wrapped in Art」(芸術的なデザインによって包括された技術)をメインコンセプトとし、「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか」をテーマに技術開発を続け、全世界で約600の特許を取得している。なお、社名の「Oakley」は創業者ジム・ジャナードの愛犬の名前である。

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イチローや宮里藍、矢野東などオークリーを愛用しているアスリートは多い。しかもゴルフ界ではかなりの支持を集めているようである。
ということで、いくつかオークリーの実物を見てみようとショップに行ったが、他のメーカーのサングラスに比べてかなりお高い。ほんとにピンからキリまであるが、スポーツ用なら5,000円くらいからあり、アディダスなどのメーカーは15,000円前後で、オークリーは24,000円から60,000円という価格帯になっていた。ショップの人に価格差はどこにあるのかを聞いてみるとレンズがやっぱり全然違うようで、オークリーは歪みがほとんどないようなつくりになっていてさらに軽くて強度があるとのこと。レンズはショットガンで撃っても傷はつくが割れたりひびが入ったりしないらしい。驚き。

スポーツタイプとしては、「Radar」、「Flak Jacket」、「Half Jacket」という3ラインがあるとのことで、「Radar」はレンズ1枚タイプで目を覆う部分が広いタイプで、「Flak Jacket」と「Half Jacket」はレンズ2枚タイプで「Radar」に比べると少し小型になっている。デザインに関しては好みであるが、レンズは利用用途によってさまざまなタイプがあり、ゴルフ用ならば芝の緑が映えるようなピンクから茶系統のレンズがあっているとのこと。オークリーはほとんどのタイプでレンズ交換式なので、タイプの異なるレンズを予備としてもっておくのもよさそう。(くもりや雨など悪天候の時用など)

さらにフレームやレンズ、耳の部分などさまざまにカスタマイズできるらしく、カスタマイズするならば、2~3週間かかるとのことで、このカスタムメイドっぽい感じも人気のひとつなのかもしれない。
個人的には顔へのフィット感や見た目、軽さなど総合的に見て、「Radar」がいいと思った。清水の舞台から飛び降りるつもりでかなりお高いが購入。これでスコアアップに繋げたい!

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