簡易的にWindowsのフォルダにパスワードをつけるツール

【この記事の所要時間 : 約 3 分

簡易的にWindowsのフォルダにパスワードをつけるツールを探していると「Exロックフォルダ」を見つけた。

このソフトは指定したフォルダに対してプロテクトを施す為のソフトで、設定したパスワードがないとプロテクトをかけたフォルダ及びその中に含まれるサブフォルダやファイルを参照することができなくなります。
プロテクトの種類としては「ごみ箱に偽装」・「プリンタフォルダに偽装」の他、数種類があり、プロテクトを施したフォルダを参照してもごみ箱やプリンタフォルダなどの中身を見ることしかできません。
プロテクト(偽装)の施行や解除はドラッグ&ドロップでも行うことができ、複数フォルダを一括で処理することも可能です。また、プロテクトをかけたフォルダのパスを履歴として保存するので、解除時にはこの履歴から簡単にプロテクトの解除を行うことができます。

とのことで、実際インストールしてみると、実際に効果があるかわからないが、たしかにフォルダを偽造できる。へーこんなのがあるんだー。
フォルダをロックして第三者に内容を見られないようにするセキュリティソフト – Exロックフォルダ

指定フォルダをロックして「ごみ箱」や「プリンタ」フォルダに偽装し、中身を見ることができないようにするソフト。偽造後のフォルダタイプは6種類から選択できる。二重ロックをかけて、さらにセキュリティを高めることも可能だ。
特徴は、フォルダをロックすると同時に、「ごみ箱」「プリンタ」など、別のフォルダに偽装すること。第三者がロック(偽装)フォルダを参照しようとすると、偽装フォルダの内容が表示される
ロック(偽装)の実行・解除は、メイン画面に対象フォルダを登録して行う。メイン画面の起動には初回起動時に設定したパスワードが必要で、パスワード入力を行うことなく、ロックの実行や解除はできないようになっている。

はじめは、どのフォルダも同じパスワードしか使えないから微妙かな。と思っていたが、二重ロックをかけることもできるようで、この二重ロックを使えば、フォルダごとにパスワードも変えられる。おーこれならそこそこ使えそう。
ただ、別に偽装する必要はなくて、フォルダをパスワードで保護したいだけなのだが・・・そのニーズに合致するツールは見つけることができなかった。
ログインユーザー単位でフォルダにアクセス権を与えて行う場合は簡単だが、同じユーザーでログインさせている場合はそれではうまくいかないので、なんかないかなあ~。

Windowsはなぜ動くのか
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