沖縄離島でのウィルコム(AirEdge)短期レンタル – データ通信カードがやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 4 分

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モバイルデータ通信の短期レンタル
についてイー・モバイルとウィルコムの比較エントリーを書いたが、ちょうど、沖縄の離島(石垣島)周辺へ行く予定があるので、AIR-EDGEのレンタルサービスを利用してAIR-EDGEを短期レンタルし、沖縄の離島で使えるかどうか調査してみたいと思う。沖縄旅行に行きたいがどうしてもネット環境を確保する必要があるという人の参考になれば幸い。
WILLCOM – サービスエリアマップには上記のマップのように2009年4月末時点での利用可能エリアが表示されている。
沖縄・石垣方面では、黒島と新城島以外の石垣島、竹富島、西表島、波照間島、小浜島の一部の地域で通信可能となっている。
今のところ、石垣島、竹富島、西表島、波照間島の4島へ行く予定があるので、この4島について調べてみたいと思う。ちなみにWILLCOMでは、エリア確認ツールにてアンテナの場所がある程度までわかるようになっているので、これを参考にしてやっていきたいと思う。
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AirEdgeをレンタルすると上記のようなケースが送られてくる。これには、データ通信カード、W-SIMカード、通信カード取扱説明書、簡単設定マニュアルが入っていた。
ドライバなどはCDからインストールするのではなく、データ通信カードを入れると自動的にインストールされると簡単設定マニュアルには書いてあったが、うまくインストールできない。エラーメッセージには、「対象のOSではありません」と出てしまう。通信カード取扱説明書をみると、Windows XPのサービスパック2以降ならOKと書いてあり、インストールしているPCはWindows XPのサービスパック3なので問題ないはずなのに・・・と思いサポートへ連絡すると、一部のOSはうまくインストールできないので、手動でドライバを入れてほしいとのこと。とりあえず手動でドライバを入れると通信カードを認識できるようになった。(Easy Setup Toolは、一部のOSではうまく動かないようだ)
airedge_rental2.jpg
ドライバをインストールするときに、データ通信カードからSIMカードを抜いておいて、あとからSIMカードを入れるなど少し設定がめんどくさい印象があった。もう少しなんとかならないだろう。
とはいえ、なんとか設定できたので、ダイヤルアップ接続の設定を行う。今回はレンタルなので、ウィルコムから指定されたプロバイダ「PRIN」を利用して接続することに。
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接続できると、データ通信カードが緑色に光るので、問題ないことがわかる。Easy Setup Toolsという商品にバンドルされているツールを使えば、ドライバのインストールだけでなく、AirEdge通信性能向上設定や画像やプロトコルの最適化を行うことで体感速度を高速化するMEGA PLUSのインストール、PC上で電波状況などの確認ができるユーティリティソフトのインストールなどができるようだったが、Easy Setup ToolsがこのOSではうまく動かないので、とりあえず電波状況をチェックできるツールをインストールした。
airedge_rental4.jpg
電波状況をチェックできるツールとは、「ウィルコムのデータ通信サービスAIR-EDGEに対応したタブブラウザ「Lunascape4 for AIR-EDGE」」である。これを利用するとAIR-EDGE向けのカスタマイズ機能として、PCにデータカードを接続し、ネットワークに接続していない状態で、「電波状況チェック」ボタンを押すと、電界強度の目安を知ることができる。以下のようなものが表示される。

airedge_denpa.gif

Lunascape4 for AIR-EDGEのインストールはここから

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