MovableTypeのケータイ化 – mt4i

【この記事の所要時間 : 約 2 分

mt4i_blog.gif
以前、ブログ(MovableType)の携帯対応で、MT4iを利用したが、サーバ移行に伴いうまく稼動していなかったので、再作成することにした。前回利用したのは、MT4i 2.x系であったが、今みてみるとさまざまな修正や追加機能などが入ったMT4i 3.x系がリリースされていたので、今回はこっちの方を使ってみる。
MT4iの公式サイト
インストール方法などは、ここを参考にしてやってみる。MT4i 3.x系からはデザインのカスタマイズなどが非常に簡単になっていて面白くてちょこちょこみた。なかなかいいね。これなら十分ケータイサイトとして通用する。
難点としては、エントリーに画像があると、「<画像:sample.jpg>」というふうなリンクになり、リンクをクリックした時に User-Agent を見てアクセスしてきた携帯に適切な画像が表示される仕組みになっているが、できれば画像を直接そのまま載せたい。そこでそういうカスタマイズをやっている人がいないかな~と思って探しているとやっぱりいた!
MT4iで本文(エントリー)と画像の両方を表示(魚拓

Perl初心者のオイラが見よう見まねで改造開始!今回使用したのは、MT4i 3.0.7 です。
mt4i.cgi の750行目あたりの if ($imk == 2) に対して else の部分を以下のように変更します。

とのことだったが、今回利用したMT4i 3.0.8でもうまく動いている模様。感謝。
上の画像は、MT4i を作った太鉄さんのブログ。作った当時は違ったようだが、現在は、MovableTypeの開発元であるSixApart社に転職されたもよう。

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