ブログで人材採用

【この記事の所要時間 : 約 2 分

いつも拝見しているはてなの近藤社長のブログに

履歴書と言うのは1日あれば誰でも作れてしまうわけですが、例えば1年分のブログというのは1年間かけないと作ることはできません。その中には、はてなへの入社を目的とした内容だけでなく、本当の自分の姿、興味、性格などがより出ているわけです。

ですので最近は、応募者のブログを何か月分も読んで採用の判断を行うことが増えています。インターネット企業に限らず、採用の際に自分のブログの提出が必要な企業がこれから増えてくるかもしれません。

たしかにそうだと思った。
やはり求職者の視点というよりは、求人者の視点に立つとよりわかりやすい。
「人を採用する」っていうのは本当に難しいと思う。
どの企業にとってもOKという人はまずいない。
そういう意味でそれぞれの企業ごとに採用基準があって、その中で履歴書で分かるのは、数値化できるデジタルデータだけである。
その人の人柄やものの考え方や人との接し方、コミュニケーションのオープン度などなどファジーで数値化しにくいが、採用の中では大きな比重を占める部分というものが1年分のブログを読むとかなり補えるような気がする。
これは、求職者だけに限らず、求職者から企業をみる場合も、その企業がどういう社風なのか、そこで働いている人たちはどういう考え方なのか?などとても重要であり、それが読み取れるブログがあれば求職者側にとってもいいのだと思う。
自分が採用担当だとしたら、面接前にその人の1年分のブログを読んでから面接するのと、そうでないのでは、ミスマッチングの割合はかなり違うと思う。
これからの求職者は面接前にブログのアドレスを伝えるというのが当たり前になってくるのかもしれない。
そのブログを採用されやすいように改変することもできると思うが、そういうことを頭にいれながら面接すればいいように思った。
『ブログで人材採用』ってアエラあたりでそろそろ特集されるかも。

良い人材を見抜く採用面接ポイント
谷所 健一郎
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