TIFF(TIF)をPDFまたはパワーポイントへ変換するには

【この記事の所要時間 : 約 2 分

tiff_to_pdf

デジタルデータがない紙データをスキャンしてデジタルデータとして使いたいということは非常に良くあるケースである。現在、使っているスキャナでスキャンすると、データはTIFFになって出てくる。

●TIFFって何??

TIFFとは – eWords

Aldus社とMicrosoft社によって開発された画像データのフォーマット。1枚の画像データを、解像度や色数、符号化方式の異なるいろいろな形式で一つのファイルにまとめて格納できるため、比較的アプリケーションソフトに依存しない画像フォーマットである。

このときに問題になるのが、スキャンした際に発生する画像のギザギザや縮小によるかすれであるが、これをうまく処理してくれるソフトを見つけた。

●TIFFから画像へ

TIFF2PPT

TIFF(マルチページTIFFを含む)、JPEGなどのファイルをPowerPointファイルへ変換します。かつて、OHPやスライド用に作成したプレゼンテーションをスキャナで読み込み、PowerPointファイルへ変換する場合などに便利です。画像のギザギザや縮小によるかすれが目立たないような処理(JPEG化)もしています。

作者は「氏原 一哉」氏であるが、このツールは非常にいい。まさに、「OHPやスライド用に作成したプレゼンテーションをスキャナで読み込み、PowerPointファイルへ変換する場合などに便利」なのである。

●TIFFからPDFへ

TIFFからPDFへ直接変換したい場合は、今井 陽平氏作成の「PDF BookMaker」がお勧めである。
PDF BookMaker

PDF BookMaker はJPGE、PNG、TIFFなどの画像ファイルを1つのPDFファイルとして結合変換するためのソフトウェアです。このソフトウェアによって例えば、乱雑になっていたデジカメ画像や、CGなどをひとつのPDFとして管理できます。うまく応用すればデジタルブックの作成も可能です。
複数はもちろんのこと、単一ファイルをPDF化することも可能です。ですのでJPEG2PDF(JPG2PDF)やPNG2PDF、TIFF2PDFとしても機能します。

こちらはインストール型ではなく、EXEファイルを起動するだけなので、より手軽かもしれない。
より詳しく知りたい方はこちらへ

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です