画像からヒートマップを自動作成してくれるサービス – Feng-GUI

【この記事の所要時間 : 約 3 分

feng_gui.gif
非常に面白いサービスを見つけた。それが、Feng GUI heatmapである。これは、サイト上で調べたいサイトのスクリーンショット(JPG,PNGで1MB以下)をアップロードするとサイト訪問者の視点を表すヒートマップにしてくれるというもの。

Feng-GUI simulates human vision during the first 5 seconds of exposure to visuals,
and creates heatmaps based on an algorithm that predicts what a real human would be most likely to look at.This offers designers, advertisers and creatives, a Pre-testing technology that predicts performance of an image, by analyzing levels of attention, brand effectiveness and placement, as well as breaking down the Flow of Attention.

サイトを開けた最初の5秒間の訪問者の視点をシミュレーションしてくれる。
プレゼンにも最適、ページ内のユーザーの視線をシミュレートする -Feng GUI heatmap

Feng GUI heatmapは独自のアルゴリズムでヒートマップを作成するので、実際にアップロードされていないページのデザインのチェックや、デザインプレゼンの補足資料としても役立つと思います。

サイト訪問者の導線を視覚化してくれる『Feng-GUI』

サイトのスクリーンショットをアップすると、その画像を解析してユーザーの視線の動きをヒートマップとして視覚化してくれる海外の無料で利用できるサービス。
Crazy Egg のようにサイト情報を登録しておいて、クリックされた場所と回数からヒートマップを生成してくれるサービスは知っていましたが、画像だけからヒートマップを作成してくれるというのは手軽で画期的な感じがします。

「Feng-GUI」

サイト制作において、ユーザビリティやサイトの使いやすさなど検証するのは必須項目ですが。サイトのユーザーの視線がどう動いているのか、、それを調べるって特殊な機械がない限り不可能に近いと思っていたが、、ありました。キャプチャした画像をアップロードするだけで、画像からそのサイト上のユーザーの視線の導線とヒートマップをシュミレートしてくれるというサービスです。どんな仕組みになっているのか不思議ですが。

これは非常に面白い。

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