「愛がなくても喰ってゆけます。」に出てくる池袋の中国茶館2号店が儲ける方法

【この記事の所要時間 : 約 2 分


先日、読んだ「愛がなくても喰ってゆけます。」というマンガに載っていた飲茶の店(中国茶館2号店)に行きたいといわれ、行ってきた。
しかしながら、満員で入れず約2時間待ちということであきらめることに。ほとんどが若い女性たちでびっくり。もしかして「愛がなくても喰ってゆけます。」読者たちだろうか。性別、年齢層的にそうかもしれない。
とはいえ、せっかくきたのでどうしようかな~と思っていたら、同じ経営者が2Fで飲茶、3Fで飯店をやっているみたいだったので、3Fの飯店の方へいくことにした。

こちらの方は、2Fの飲茶と違い、年齢層は高めでファミリーや高齢者同士というテーブルが多かった。典型的な上海料理で、なかなかの美味。
食べている途中に、もし2Fの飲茶の客の中で、「愛がなくても喰ってゆけます。」読者が多かった場合のシミュレーションをしてみた。彼女たちのすべてとは言わないが、それなりの割合がやおいちゃんではないだろうか。そう考えると彼女たちにとって他の客にはわからないが自分たちだけがわかる記号というかメッセージがあれば非常にインパクトがあると考えた。よって、「愛がなくても喰ってゆけます。」に載っていたメニューの中で店で一押しの料理を 801円でメニュー表に載せれば、彼女たちには意図することがわかり、他の客にはわからないという形での強い印象を与えることができるのではないだろうか。(もちろんここには口コミしたくなる要素がある)。もちろん新メニューを開発してもよいが、メニュー名がそれっぽいと逆におしつけがましくなるような気もする。
この店の経営者にこのコンサルをして、このメニューが出るたびに801円の1%をマージンとしてもらえば、結構おいしいかもと思ったが、まーやらないだろうと思ってシミュレーションをそこまでにして、お茶をおかわりして、帰宅。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です