島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック – 島田 紳助 (書評・レビュー・感想)

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書評・レビュー・感想

沖縄、それも八重山諸島への旅行を計画しているので、石垣に自分の店を持っていることでも有名な島田紳助の沖縄旅行ガイドブックを読んでみた。

この本の内容は、沖縄渡航80回以上を誇る、僕、島田紳助と沖縄好きの仲間たちとの独断と偏見で構成されている。僕自身の経験と主観で沖縄のいいところを選んで「こういうふうに沖縄を楽しんでもらいたい」と提案しています。それもただ知っていることを並べたのではなく、「誰と、どんな気持ちで行くか」ということを大事にして書いた。こんなガイドブックは他に一冊もないだろう。
その意味で、沖縄を案内する最強のガイドブックであると思っている。ここに書いてあることを実践すれば、絶対すべらない旅ができることを、僕が保証する。まだ沖縄に行ったことがない人、これから沖縄に行こうとしている人、それから、一度沖縄に行ってすべってしまった人たちにこの本を読んでもらって、ぜひとも沖縄を好きになってもらいたい。

ということらしいが、ガイドブックというよりは、旅行記に近いかもしれない。
沖縄好きが沖縄旅行について語った本というのがいちばんしっくりくるかと。
紳助は、沖縄は3泊4日がいいという意見を持っているみたいだが、個人的には7泊8日~9泊10日くらいが一番いい期間のような気がする。長すぎず短すぎず。最近では1週間ほど休みをとれる人も多くなってきていて、前後の土日を入れると9日間休みが取れ、最近では月曜日が休みの3連休なんてのも多いから最長10日休むということも会社員なら可能な人も多いかと思う。そこに沖縄旅行をあてるのがいいと個人的には思う。
お店やホテル、旅館などをしっかりと調べたいならば、地元出版社が出している「やえやまGUIDE BOOK」が一番情報量が多く、役立ちそう。

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