Sell in May and go away.

【この記事の所要時間 : 約 2 分

相場には格言がいくつもあるみたいだが、これもそのひとつらしい。
Sell in May and go away.
5月は相場としては良くないということだろう。
いつも読んでいるブログにも先月くらいからなんどかこの言葉が登場していた。
豊島逸夫のニュース解読

そろそろ5月の連休が近づくと 毎年本欄で取り上げる“恒例”になった この相場格言。
昨年5月1日付けでは こう書いた。

5月は株も金も下がることが多いので、Sell in May and go away(5月には売って修羅場から離れよう)と言われる。昨年4月27日にも以下のことを書いた。日本では連休直前。NYでは5月が気候もベストで外で遊ぶ(go away)には最適の季節。歌手のポールサイモンは“ニューヨーカーの最大のあこがれの贅沢は5月に休暇とることさ”と言う。そこでマーケットにはSell in May and go awayという格言が生まれた。こんないい季節にはマーケットから離れて人生楽しもうぜということ。そのせいでもなかろうが、5月は株でも商品でも下がるパターンが多い。

外国株ひろば

ウォール街の有名な格言に『Sell in May and go away.(5月に手仕舞ってバカンスにでも行け!)』というのがあります。上はアメリカ株のアノマリーの研究の第一人者、イェール・ハーシュの『ストック・トレーダーズ・アルマナック』がまとめた過去のダウ工業株価平均指数の月次パフォーマンスです。この統計からするとこれからはきついシーズンに入ってゆくことになります。

実際、今月はどうなるのでしょうか?

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