格差社会論はウソである – 増田 悦佐 (書評・レビュー・感想)

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書評・レビュー・感想

1.泥沼への一里塚か、すばらしい国への叱咤激励か
2.魔女狩りは、やめよう
3.政治は多数決、経済は少数決の世界
4.世界一平等圧力の高い国
5.不安で自信のない子どもたちだからこそ、未来を託せる
6.「戦略なき漂流国家」と「ダボハゼ型事業ポートフォリオ」こそ理想の姿
7.死にいたる自己憐憫に陥ってはいけない!
いろいろなデータを検証しながら、総合的に日本は優れた国であり将来を悲観する必要はないと論じている本である。論点というか切り口はたくさんあり、それぞれでデータを検証していく過程もなかなか面白い。著者と意見が違う部分もそれなりにあるが、悲観論の多い昨今には珍しい日本楽観論を楽しく読んだ。
著者の経歴は少し変わっており、アメリカの大学で助教授をしたあと、外資系証券にてアナリストをし、現在は金山会社であるジパングに所属している。
そういった変わった経歴が変わった論調を生んでいるのかもしれない。

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