白鯨 – ハーマン・メルヴィル (書評・レビュー・感想)

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白鯨 上
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ハーマン・メルヴィル 八木 敏雄
岩波書店

白鯨 中
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ハーマン・メルヴィル 八木 敏雄
岩波書店

白鯨 下    岩波文庫 赤 308-3
白鯨 下

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ハーマン・メルヴィル 八木 敏雄
岩波書店

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書評・レビュー・感想

白鯨といえば、エイハブ船長というイメージだったが、一応主人公は、イシュメイルだった。
著者のメルヴィルが実際に捕鯨の乗組員だったことがあるので、捕鯨に関する記述が多い。
読んだことがない人でも知っているのが、白鯨モビィ・ディックと捕鯨船の戦いであるが、実際は、最後の少しだけしかない。それでも白鯨とは何なのか?エイハブとは何なのか? を考えさせられる。
文明対野蛮の構図と世間では言われているが、狂人エイハブを水先案内人とした神と悪魔の宗教書のような感じがする。

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