人は見た目が9割 – 竹内 一郎 (書評・レビュー・感想)

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書評・レビュー・感想

新潮新書の「人は見た目が9割」を読む。
著者は、元大学の先生で、戯曲やマンガ原作などを書いている竹内一郎。
元大学の先生らしく比較社会文化論っぽい。
内容としてはすでにいろいろなところで出ているものの焼き直しに一部分だけ追加があるかな?という感じでとくに新鮮味はなかった。
人が他人から受け取る情報を割合についての研究結果をもとに題名はつけられているみたいだが・・・
・見た目・身だしなみ・しぐさ・表情 : 55%
・声の質(高低)、大きさ、テンポ : 38%
・話す言葉の内容 : 7%
上記のような研究結果を引用しているが、
普通に考えれば「見た目が9割」というはおかしい。見た目は5割5分だ。
しかし、よりキャッチーな見出しという意味で嘘というか脚色を加えているのだろう。
たしか、JALの子会社がやってるマナー系の講座や演出家の本で同様の研究結果を見たような気がする。
まあその手の業界では当たり前のことなんでしょうね。

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