落語と私

【この記事の所要時間 : 約 2 分

落語をはじめて聞いたのは、小学生の頃だった。
大阪の実家の近くに桂米朝が来るというので親と一緒に行った記憶がある。
とても充実した気分になったことを覚えている。
それ以来、落語に少しづつ興味を覚えていった。
東京に出てくると、落語なら古今亭志ん生だ!という話も聞く。
なるほどなあ〜と思う。
ドラマ「タイガーアンドドラゴン」で、少し裾野が広がった感のある落語。
笑福亭鶴瓶は小学生向けに「じゅげむ」を広げたり、桂ざこばとTVで「落語のご」という番組をやったりしながら、青山円形劇場などで定期的に落語会を開いているが、最近は若い女性の観客が増えたとラジオで言っていた。
落語。来るかもしれませんね。
時代のゆりもどしとともに、女子大生やOLの趣味欄に志ん生と書かれる日が。

[入門]落語の楽しみ方[入門]落語の楽しみ方


「落語に興味はあるけど、いまひとつ落語のことがわからない」という読者にささげる一冊。主な内容は落語家の仕事について、寄席のはなし、著者の師匠・五代目柳家小さんとのエピソード。また落語噺として、柳家小さん「粗忽長屋」、古今亭志ん生「火焔太鼓」の高座ライブの収録、楽しくてわかりやすい落語噺のあらすじ紹介、簡単な落語用語辞典など、落語の知識が簡単に身につく一冊。

古典落語100席古典落語100席


立川志の輔が庶民が織りなす笑いのドラマ100を厳選。
古典落語入門にぴったりですね。

落語と私落語と私


落語の歴史、寄席の歴史、東京と上方のちがい、講談、漫談とのちがい、落語は文学か、女の落語家は何故いないか等々、桂米朝が、落語に関するすべてをやさしく、しかも奥行き深い蘊蓄をかたむけて語る。

志ん生の噺 1 志ん生の噺 1


古今亭志ん生ならまずこの1冊。

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