豊島逸夫(としま・いつお)氏とは?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

最近の金(ゴールド)の話題でよく目にするようになったのが、豊島逸夫(としま・いつお)氏。一体どういった人なのだろうかと調べてみると・・・・
豊島逸夫の手帖

ワールド ゴールドカウンシル日韓地域代表。一橋大学経済学部卒。三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行後、スイス銀行にて貴金属ディーラーとなる。“チューリッヒの小鬼” といわれた同行で南ア、ロシアなどから金を買い、アジアや中近東の実需家に金を売る仲介業務に従事。更にニューヨーク金市場にフロアートレーダーとして派遣され現場の経験を積む。その後東京金市場の創設期に参画。スイスのインゴットを日本の金流通市場の標準的地金とする。ディーラー引退後、ワールドゴールドカウンシルに移り、非営利法人の立場から金の調査研究、啓蒙活動に従事。プロとしての経験をもとに、素人にもわかりやすく金相場の話を説く。日本経済新聞にもしばしばコメントが引用される金についての第一人者。

とのことで、金に関って30年以上という金についての第一人者らしく、日経マネーの中で、ニュース解説というブログをやっている。
豊島逸夫のニュース解読
金からみた世界のマネーというテーマでなかなか面白い。最近、「金を通して世界を読む」という著書を出しているみたいで、金の専門家だが、金投資を勧めるわけでもポジショントークをするわけでもなくなかなかの良書とのこと。

金を通して世界を読む
豊島 逸夫
日本経済新聞出版社

買ってみようかな。

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