テンプレートファイル(.tpl)にGoogleAnalyticsのトラッキングコードを貼り付けるときの注意点

【この記事の所要時間 : 約 3 分

あるサイトにGoogleの高機能アクセス解析ツールである Google Analytics を導入しようと思って、普通にタグをはったらなぜかうまくいかない。
調べてみると、<script>の中身がSmarty文法として解釈されてPHPエラーになっていたようだ。javascriptに含まれる中括弧が原因の元みたい。ということで、smartyを使っていて、テンプレートファイル(.tpl)にGoogle Analyticsのトラッキングコードを埋め込む場合は、smartyエンジンに解釈されないようにliteralで囲んでから、tplファイルへ書き込めばよい。
これでうまくいった。
php – tplの中にGoogle Analyticsタグ

pliggの中にGoogle Analyticsを入れたい。
場所は、
/template/テンプレート名/pligg.tpl
のタグの直前に貼るのが良い。
しかしタグを直接張るだけではSmartyでエラーが出て真っ白になってしまう。
そこでSmartyの{literal}{/literal}を貼る。
原因には以下が考えられる。
javascriptに含まれる中括弧等がsmartyのテンプレートパーサを混乱させるのが原因。
tplファイルにliteralで囲まれたコンテンツはsmartyエンジンでは解釈されずに表示されるので正常にページが表示される。

Yahoo知恵袋 – Google Analyticsがどうしてもうまく設置できません

Smarty使用中ならば、テンプレートファイル内にGoogleAnalytics(以下GA)のコードを貼り付けるだけで終わりです。PHPで動的なサイトだから…、と考える必要はありません。の中身がSmarty文法として解釈されてPHP/Smartyエラーが出るなら、Smartyの{literal}を使います。

困っている人はこの方法でどうぞ。

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