なぜ、多くのゴルファーは「開眼!?」してもスコアアップにつながらないのか – 角田 陽一 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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書評・レビュー・感想

開眼してうまくなったつもりが、長続きしない・・・そんな人に向けた一冊。ゴルファーがかかえる悩みの多くが、常識と思い込みが原因である。迷えるゴルファーにむけた24のストーリー。
プロローグ : ゴルフは「認識を正す方法」を学べるアイテム
第1章 : スコアを減らすヒント
第2章 : ショット力を上げるヒント
第3章 : スイングの迷宮脱出のヒント
第4章 : 体の動きをよくするヒント
エピローグ : 自分のやり方は自分で作り上げていこう
本書を読んで、まったくもってうなづいたのが、「ゴルフは認識を正す方法を学べるスポーツ」ということ。これはゴルフ以外のスポーツではなかなか難しいかと思う。

とまっているボールを打つのに特別な才能は必要ありません。そのくらいの能力は人間は持っています。ただ、その使い方を知らないだけなのです。その原因になっているのが「誤った認識」。間違った思い込みです。それを正せば問題は解決します。同時に自分への自信も膨らみます。それはとても楽しいことです。必要なのは体の動かし方の才能ではありません。「認識を正す」という考え方についての「才能」です。そのためには「自分を変える」勇気が必要です。新しいことにチャレンジしてください。試してみるとゴルフがどんどん変わります。ゴルフはそうした経験をつんで、「認識を正す方法」を学べるスポーツ。人生にとっては貴重なアイテムだと思います。

まさにこの通りだと思った。

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