2009 WBC(ワールドベースボールクラシック)の特別ルールとは?

【この記事の所要時間 : 約 3 分

2009 WBC(ワールドベースボールクラシック)とは?
2009 WBC(ワールドベースボールクラシック)の日本代表とは?
というエントリーで今年の3月5日にはじまる第2回のワールド・ベースボール・クラシックの話題を書いてきたが、特別ルールについても少しづつ詳細がきまりつつある。
asahi.com – WBCがタイブレーク採用(魚拓

 3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の運営委員会が29日、ニューヨーク市内の大リーグ機構(MLB)で開かれ、昨年の北京五輪で導入された延長戦でのタイブレーク採用や、投球数制限を第1回大会より5球緩和することが決まるなど、特別ルールがほぼ固まった。
 タイブレークは13回から始まる。11回から始まった北京五輪では任意の打順だったが、WBCでは打順は変えず、前のイニングの最終打者とその前の打者を一、二塁に置き、無死一、二塁でプレーを開始。決勝でのタイブレーク適用については、継続して協議される。
 このほか、予告先発と、本塁打の判定に限ってビデオ判定を導入する。
 投球数制限は1次ラウンドが70球、2次ラウンドが85球、準決勝と決勝は100球となり、各5球ずつ増えた。投球中に制限数を迎えた投手は、対戦中の打者が打席を終えるまでは投球できる。また準決勝で30球以上投げた投手は決勝では登板できないことになった。
 2次ラウンドまでのコールドゲーム規定(5回15点差、7回10点差)は第1回大会と変わらない。

まとめると、以下のような感じ。
・予告先発方式
・延長戦(13回から)でのタイブレーク採用
・本塁打の判定に限ってビデオ判定導入
・1次ラウンドの投球数制限は70球
・2次ラウンドの投球数制限は85球
・準決勝・決勝の投球数制限は100球
・準決勝で30球以上投げた投手は決勝では登板できない
・2次ラウンドまでのコールドゲーム規定は、5回15点差、7回10点差
タイブレークに関しては、なんだかいち野球ファンとして納得できないというかどうなんだ?という気持ちはあるが、それ以外についてはまずまず妥当なところだろうと思う。
こういうのをみると、少年野球をやっていた時に、ダブルヘッダーで連投できない規定(小学生が肩を壊したりしないための措置)などを思い出す。
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2006年に行われた第1回WBC(ワールドベースボールクラシック)については以下のエントリーを参考に!

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