茶美豚がおいしいフレンチ「ボン・ヴィラージュ・オゼ」

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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最近、なんだかフレンチに縁がある。先日、ボン・ヴィラージュ・オゼに行ってきた。この店は、鹿児島産の茶美豚(ちゃーみーとん)というのを出してくれる。これがまたおいしいかった。
ディナーも3,150円からとリーズナブル。
前菜、スープ、メインとどれも満足。
パンもおいしかった。
Wikipedia – 茶美豚

茶美豚(ちゃーみーとん)とは、日本のブランド豚の銘柄名。鹿児島県の特産品。チャーミーポークと呼ばれることもある。鹿児島県以外での飼育も行われているため、鹿児島産を区別するため薩摩茶美豚と呼ぶこともある。品種的には、大ヨークシャー種、デュロック種、ランドレース種の三元交配種が飼育されていることが多い。
消費者の健康志向に対応した商品として、かごしま黒豚に続くブランド豚を産み出すために1994年からJA鹿児島県経済連で試験飼育が行われた。JA鹿児島の広報資料によれば、通常の豚肉と比較して以下の特徴が挙げられている。
* コレステロール含有量が低い
* ビタミンEが豊富
* イノシン酸(うま味成分)が豊富
茶とサツマイモ(またはキャッサバ)、大麦を配合した専用飼料を仕上段階で与えて育てることが特色。

調理を弟が行い、給仕を兄が行う兄弟でもりたてている店でアットホームでありながらフレンチにふさわしいエレガントさがある南大阪にはめずらしいレストランかと思う。

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