天王寺の再開発計画が今回は本当に動き出したみたい。

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東急不動産 – 「大阪市阿倍野A1地区第二種市街地再開発事業A2棟」の建設工事に着手魚拓

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:金指 潔)は、かねてから大阪市が施行する「阿倍野地区 第二種市街地再開発事業」の中核を成す「阿倍野A1地区第二種市街地再開発事業A2棟」(駅前商業施設)の特定建築者(*)として本計画を推進してまいりましたが、本日、建設工事に着手いたしましたのでお知らせいたします。尚、開業は平成23年春を予定しています。本計画は、JR西日本・近鉄・大阪市営地下鉄などが乗り入れる大阪第三のターミナル駅に直結する好立地を活かした、大阪市内最大級のモール型ショッピングセンターです。開業後は、当社が大阪市の取得床を一括賃借し、当社取得床と合わせて一体的に施設運営を行ってまいります。

とのことで、昔から話が立ち上がっては消えて、消えては立ち上がるなんとも微妙な天王寺の再開発計画が進みだしたようだ。計画地は、小店舗がたくさんあるところをショッピングセンターにしようというもので、イトーヨーカドーや東急ハンズなどが入る予定みたい。店舗は、約250店舗(権利者店舗含む)とあるので、もともとあった小店舗は権利者店舗としてこのショッピングセンターに移るのかな。
阿倍野地区は、2014年春完成予定の地上59階地下5階(高さ約300メートル)で、日本一の高さとなる近鉄百貨店とあわせて大きく変わっていきそうな感じがする。

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