Ping(ピン) のDoc17(ドックセブンティーン)という超大型パター

【この記事の所要時間 : 約 1 分

dog_p1.jpg
先日、一緒にラウンドした人が持っていた非常にでかいパター。PING(ピン)のDOC17という名前らしい。名前の由来は、フェイスの長さが17cmとのこと。
非常にでかい。わらじみたい。
dog_p2.jpg
2ボールパターと比べてみてもその大きさがわかる。2ボールパターも普通のアンサー型のパターなどと比べると非常に大きいので、それよりさらに大きいこのDoc17の大きさがわかる。
dog_p3.jpg
このパターの出現により、USGAルールにヘッドの大きさの制限が設けられたくらいのいわくつきのパターで、ピンが出しているパターの中でもっとも高い慣性モーメントを誇る。
Doc17 がUSGAに申請されたことにより、USGAルールにパターヘッドの大きさは7インチ(Doc17は6.7インチ)以下という新規の大きさ制限が設けられた。ちなみにDoc17はルール適合。

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