今、ミニノート(ネットブック)を買うなら、EeePC 1000H-Xかな。

【この記事の所要時間 : 約 2 分

6万円以下のミニノートPC(ネットブック)が売れているらしい。ASUS(アスース)、Acer(エイサー)、HP、DELL、東芝、NEC、ソーテック、エプソン、レノボ、ゲートウェイなど参入してくるメーカーも増えた。
以前からチェックしていたが、液晶の大きさが8.9だとちょっと物足りない感じがしていた。そして別にSSDはいらないからHDDの容量を増やしてほしいという感じだった。
そうしているうちにまずまず合格点でほしい機種がでてきた。
それが、EeePC 1000H-Xだ。


1,024×600ドット(WSVGA)表示対応の10型液晶でキーボード入力(キーピッチ17mm)がしやすく、HDDが160GBで、バッテリーのもちが長い(約6.9時間)。これは万人向けのミニノートかと思う。
Eee PC 1000H-X速攻レビューにも以下のようにある。

Eee PC 1000H-Xは、ある意味「特徴が無いのが特徴」となる。ご存知のように、ネットブックはいろいろな制約があり、各社とも違いを出すのが難しくなっている。この1000H-Xは、その制約の最大部分で構成したもので、ここまでくるとネットブックと言うよりAtomプロセッサを搭載した安価な普通のノート PCと表現した方が正しいかも知れない。ネットや音楽、写真、動画の再生など、一般的な趣味の範囲、もしくはOffice的なアプリケーションを中心に使うのであれば(個人差はあるだろうが)ストレス無く使うことができ、容量的な問題も無い。

ソーテックの「C1シリーズ C101」も10.1型液晶でキーピッチが17.5mmと大きく、HDDも120GBあるのでなかなかいいかと思ったが、バッテリーのもちが悪く(約2.1時間)落選。

液晶の大きさを考えるなら、DELLの 「INSPIRON mini12」もいいかもしれない。なんといっても12.1型。バッテリーが3時間、HDDが60 or 80GBというところが少し弱いかな。

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