アプリケーションの負荷テストが20万円でできるみたい!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

テスト手法などの本によくかいてある「負荷テスト」。
しかしながら、現実には高額な負荷テストツールや納期、外注費用の高さなどの問題でなかなか踏み切れなかった人も多いかと思う。実際、昔一度、見積もりをしたら数百万とか言われた経験もある。で結局は、勘と経験と度胸で乗り切ってきたという人も多いかと思う。
そんな人にとっていいサービスができたみたい。なんと高額な負荷テストと同レベルの負荷テストがなんと20万円!。AT-Linkがやっているサービス。(別に回し者ではない。)
stress_test.gif
AT-Linkの負荷テストサービス

ボトルネックのポイントがよくわかる
各リソースの使用状況により処理限界値を測定し、ボトルネック箇所を特定します。これにより、目標の処理能力に向けて、的確なシステム構成の改善を図ることができます。
実際のユーザ行動に即したシナリオが使える
トップページから商品検索 → 詳細ページ → 購入といった実際のユーザ行動に即したシナリオを複数設定し、シナリオごとに負荷の割合を指定したうえでテストを行います。 SSL 上のフォームや、 cookie・セッションを用いたサイトにも対応しています。
圧倒的な低価格の実現
低価格の理由は、at+link のユーザのみに提供することを前提としていることと、コスト積み上げ方式ではなく 「ユーザの視点で現実的な価格はいくらなのか 」ということに立ち返って設定したから。高すぎて利用できないサービスや安くても内容が不十分なサービスでは意味がありません。 at+link なら価格・クオリティともにきっとご満足いただけます。

20万円という価格なら結構ありなプロジェクトも多いのではないだろうか?中小規模のプロジェクトにとって検討の価値あるサービスかと思う。20万円ならクライアントに交渉もしやすい感じもするし。
ただ、「低価格の理由は、at+link のユーザのみに提供することを前提としていること」と書いてあるので、AT-Linkに置いてあるサーバしかダメなのかもしれないが、そうやって顧客を囲い込む作成で費用を抑えているのかもしれない。

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