武将列伝 戦国終末篇 – 海音寺 潮五郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

武将列伝 戦国終末篇 新装版 (文春文庫 か 2-56)
海音寺 潮五郎
文藝春秋

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書評・レビュー・感想

武将列伝シリーズの戦国終末編ということで、戦国時代末期から江戸初期のころの武将を本書では取り扱っている。
1.黒田如水
2.蒲生氏郷
3.真田昌幸
4.長曾我部元親
5.伊達政宗
6.石田三成
7.加藤清正
と有名どころが多いなかでは、
2.蒲生氏郷
4.長曾我部元親
の2章がより面白かったように思う。特に長曾我部元親は、当然ながら当時の四国情勢などが細かく書かれており、四国あたりの勢力争いについてあまり詳しくなかっただけに面白かった。戦国時代の三国司と言われる家についても勉強になり、一条家と長曾我部家のつながりも知らなかった。
やっぱり武将列伝シリーズは面白い!!

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