銀河英雄伝説 落日篇 – 田中 芳樹 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

銀河英雄伝説 10 落日篇 (10) (創元SF文庫 た 1-10)
田中 芳樹
東京創元社
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書評・レビュー・感想

銀河英雄伝説の最終巻。
「腐敗した民主主義」と「名君による専制政治」。
公正な社会は、ラインハルトの際立った個性によって成り立っているだけで、トップに立つものが変われば、すぐに変わりうる。だから制度そのものを変えない限り人類の真の幸せはありえないと、ヤン・ウェンリーは考えるが・・・・
伝説の最後にふさわしい物語となっている。
たくさんの登場人物が去り、新しい登場人物が生まれ、新しい展開を予期させてくれる。
・・・・伝説が終わり、歴史がはじまる。

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