南フランスの旅 – ラヴェンダー

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プロヴァンスといえば、ラヴェンダーが有名であるが、ラヴェンダーとラヴァンディンという違いがあるというのを初めて知った。ラヴェンダーとは、800m以上の高地にみられ、茎に1つだけ花がついているものであり、ラヴァンディンとは、0~800mの地帯にみられ、複数の茎に複数の花がついているものといった違いがある。
ラヴェンダーは繊細な香りであるが、ラヴァンディンは、香りが強すぎるため薬用植物としてよく利用されているとのことで、エッセンスオイルを得るには、ラヴェンダーはラヴァンディンの3倍以上の花が必要であり、それだけ貴重とのことだった。
実際、ラヴェンダー博物館に行くと、蒸留所を見ることもできる。ラヴェンダーは、虫除け草ともよばれている。沈静剤としての効果もあり、上質のエッセンスオイルは健康のためにとても有用という説明をラヴェンダー博物館で受けた。
今まであまり、ラヴェンダーには縁がなかったが、これからちょっと使ってみようかなと思った。

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