南フランスの人気の街 – エクス・アン・プロヴァンス

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プロヴァンス伯爵領の首都であったエクス・アン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)。エクス・アン・プロヴァンスといえば、セザンヌ。エクス・アン・プロヴァンスはセザンヌでやっている観光都市といえる。市内にセザンヌが晩年に使ったアトリエがあり、中に入ることができる。アトリエの内部は光の入り具合を計算した窓や入り口からでは入らない巨大なキャンバスをアトリエへ出し入れするための細長い出し入れ口など非常に興味深かった。
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また、セザンヌといえば、サント・ヴィクトワール山である。セザンヌのアトリエから徒歩10分ほどの小高い丘の上からセザンヌが何度も何度も書いたこの山を眺めることができる。エクス・アン・プロヴァンスの旧市街もなかなか面白い。マルセイユが近いせいだろうかアヴィニョンヴァンスなどに比べて国際色豊かな感じがした。他の街同様、マルシェは午前中だけだが活気があってとても楽しい。
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セザンヌやゾラ、ピカソなどが通ったといわれる有名なカフェ「レ・ドュー・ギャルソン」がエクス・アン・プロヴァンスのミラボー通りにあるが、アルルの「カフェ・ヴァン・ゴッグ」と同じく、現地の人にとってはごくごく普通のカフェという感じだった。エクス・アン・プロヴァンスには有名なお菓子がある。その名はカリソンといってひし形をした甘いお菓子なのだが、食感が日本にはないためか不思議な感じがした。
南仏 プロヴァンス – エクス・アン・プロヴァンス
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