南フランスの人気の街 – アルル

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ローヌ川沿いにあるアルル。アルルといえばゴッホというのが個人的なイメージであったが、現地に行ってみると、たしかにゴッホ色も強いがより強いのはローマ色である。アルルには円形闘技場など古代ローマの遺跡がたくさんあり、それらは世界遺産に登録されている。ちなみにアルルの発音は難しい。何回発音しても通じない。日本人には難しい音なのかもしれない。
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円形闘技場はまさにローマの建造物という風格。実際、現在でも復活祭の時期に闘牛が行われているらしい。この円形闘技場はフランスでは最大というが意外と小さく、この距離でさまざまな闘技がおこなわれていたと考えると圧倒される。現代社会では考えられない闘技士による人間対人間の闘技や、人間対猛獣の競技など、なにかリアルに感じた。
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円形闘技場などの建造物は、今でも修復が続けられているらしく、キレイになった部分と汚いままの部分の境界線などからそれがわかる。
ゴッホは日本ではヴィンセント・ヴァン・ゴッホと発音されているが、フランス語では、ヴァンサン・ヴァン・ゴッグと発音するとのこと。フランス語ではHを発音しないためそうなるのだそう。ゴッホの「夜のカフェテラス」のモデルとなった有名なカフェ「カフェ・ヴァン・ゴッグ」は、普通のカフェなので行く価値はあまりないと現地の人に言われた。現地ではそういう認識らしい。
AllAbout – アルル
南フランス プロバンスの旅 – アルル

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