MySQL バックアップ リカバリ ダンプ

【この記事の所要時間 : 約 2 分

mysqlのダンプは、DBの中身を全部SQL文で出せる。
# mysqldump データベース名 > 出力ファイル
上記のコマンドを打てば、ダンプファイルをエクスポートできる。
出力ファイルの中には、CREATE文に続きINSERT文がたくさん並んでいる状態になっている。つまり、単なるバックアップだけでなく、移植用としても使える。
ダンプファイルをインポートするときは、DBを空にしてから以下のコマンドを打てばOK。
# mysql データベース名 < 元ファイル PhpMyAdminを使えば、 SQLファイルだけでなく、LaTeXやExcel用のCSV データ、CSVデータ、XMLなどの形でもエクスポートできる。 http://www.phpmyadmin.net/home_page/index.php
差分でバックアップを行うには、MySQL起動時のオプションで–log-updateを利用し、データディレクトリに更新ログファイルを残す。
そうすれば、障害が起こった場合、以下のようにリカバリできる。
  1.ある時点でのフルバックアップであるダンプをインポートする
  2.ダンプ取得以降の更新ログ(更新系のSQL文)を流す
ただし、きくところによると(まだ調べていない)
MySQLの4.2?系以降は、更新ログをはかないらしいので、
アプリの中で更新系SQLの場合は、ログファイルに書き込みに行く仕様にすれば、いいかと。

基礎からのMySQL 改訂版 (プログラマの種シリーズ SE必修! )
西沢 夢路
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 44,270
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください