南フランス – プロヴァンスへ行ってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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フランスの南東部に位置するプロヴァンス。
イギリス人作家ピーター・メイルが書いた「南仏プロヴァンスの12か月 」の舞台でもある。温暖な気候で、ゴッホやゴーギャン、セザンヌなどの画家が好んだ土地でもある。
そんなプロヴァンスに行ってきたので、プロヴァンスの中のそれぞれ特徴的な街などを何回かに分けてご紹介したいと思う。
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プロヴァンスは、フランスの中でもローマに地理的に近かったため、古代ローマ時代からその支配下に置かれていた。そのためフランスの中でもローマとの関わりがとても強い。そのため古代ローマ時代の遺跡などが数多く残っている。
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プロヴァンスといえば、なんといっても食事だろう。プロヴァンスの自然がはぐくんだ野菜や果物は、日光をさんさんと浴び、光を吸収しているため甘くてみずみずしい。マルシェ(市場)で売られている真っ赤なトマト、丸くて大きいズッキーニ、グリーンや赤や黄色のピーマン、フレッシュなナスなどツヤツヤした野菜にオリーブオイルは最高。マヨネーズににんにくをつぶしていれたプロヴァンス風のマヨネーズであるアイオリもGood!
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プロヴァンスらしい花といえば、ラベンダーだろう。乾燥させたラベンダーを布袋につめたものを枕元において置くとラベンダーの香りがシーツに移り、甘い香りから清潔なシーツが連想される。たくさんのラベンダー畑があり、香水やせっけん、お菓子などに使われる。紫のラベンダー畑は、プロヴァンスを連想させるとても重要なものといえる。
街の紹介は次へ・・・・

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