Linuxにソフトウェアをインストールする際にやってしまいがちな失敗

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ZDNETで、「IT業界を生き抜く秘密10箇条」という特集があった。
Linuxにソフトウェアをインストールする際にやってしまいがちな失敗10選
#1:.rpmや.debを採用しているシステムにもかかわらず、ソースコードからイントールを行う
#2:パッケージ管理システムのGUIフロントエンドアプリケーションを使用しない
#3:利用可能なパッケージ一覧のアップデートを忘れる
#4:yumやapt-getへのリポジトリ追加を行わない
#5:ブラウザからのインストールを利用しない
#6:コマンドラインの存在を忘れてしまう
#7:手当たり次第にtarファイルを展開する
#8:Makefileを削除してしまう
#9:アーキテクチャの異なるファイルをインストールしてしまう
#10:カーネルのアップデートに伴う問題への対処が悪い
なるほどなるほど。
#1は、昔、適当に手でPHPやMySQLをインストールして、サーバ管理エンジニアに怒られた。もちろんRPMですべて管理できるということを知らなかったからだが・・・。
そのほかも微妙にあったりなかったり。
やっぱりこういうのってやりがちなんですよね。
これだからアプリエンジニアは・・・うんぬんといったこともよく言われる。
勉強不測の場合はなんだかブルーになる。

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