PRGR(プロギア)のサイエンスフィットへ行ってきた。

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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PRGR(プロギア)のサイエンスフィットへスイングチェックのために行ってきた。ドライバーでスイング計測したところ・・・
■進入角(上下):-1.56度(ダウンブロー)
■進入角(左右):0.65度(インサイドアウト)
プロギアのスイングマップでは、Dゾーンとなった。
ダウンブローになっているとはぜんぜん意識がなかった。
このDゾーンというのは、100人いたら2~3人くらいしかいないほど珍しいゾーンとのこと。
プロでは、尾崎 健夫(ジェット尾崎)プロはこのDゾーンとのこと。
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インサイドアウトでダウンブローなタイプは、重心深度深めのヘッドが合うようで、プロギアなら、502銀がいちばんあっていると言われた。このDゾーンの人は、めったにいないタイプなので、自分にあうクラブに出会うことは難しいが、あったクラブを使えばスイングを直す必要はないというアドバイスをもらう。
シャフトはグリップスピードをチェックする必要があるらしく、グリップスピードで、リストターンかボディターンかがわかるとのこと。グリップスピードは、8.0で、完全なボディターンとのこと。ヘッドは502銀、シャフトはフジクラ ランバックス 6V05 が良いと。
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上記のようになる?とまではいえないが、同じスイングのままでもダウンブローがかなり改善されてボールが飛ぶとのこと。実際、お勧めのヘッドとシャフトで計測してみると・・・
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少し改善?したみたい。
あとは慣れの問題かも。
でもクラブでカバーできる部分がかなりあるということ。
その他の数値としては、「フェース角」。
ボールが左右にいく人は、この数値がばらついているらしいが、これは問題なし。ほぼ一定の値以内に収まっていて安定しているのでそのままでOK。
基本的にはスイングは直す必要なしで、一点注意するとすれば、ティーの高さ。
ティーをもっと低くした方がいいというアドバイスをもらう。ダウンブローで入っているのでボールを上げるためにフェースの上部に毎回あてているらしく、意識はしていないが、これは練習していくうちにそうなってしまったのでしょうと。そのため、ボールが吹き上がり飛距離がでないという結果になっていた模様。自分にあったドライバーでティーを低くすれば、多少ダウンブローで入ってもヘッドが助けてくれるみたい。なるほどなあ~。
ティーは低くしたいと思う。
pgrgr_fit2.jpg
サイエンスフィットが終わった後、データを焼いたものがもらえる。あとはいろいろと測定した数値が書いた紙ももらえる。非常に参考になり、クラブさえ変えたらいいということがわかった。これで練習にはげみたいと思う。
pgrgr_fit3.jpg

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