ごみとコンビニ

【この記事の所要時間 : 約 2 分

鉄道の駅では、テロを警戒してか、ゴミ箱が使えないことが多い。
これによって被害を受けているところがある。
乗客ではない。
乗客が駅のゴミ箱が使えないために、そのごみを自宅の持ち帰ることは少ない。
(それはならはじめから駅のゴミ箱は捨てない)
では、どこに捨てるのか?
コンビニらしい。
そしてこのコンビニが被害を受けているみたい。
最近では、家庭ごみをわざわざコンビ二のゴミ箱に入れるために自宅からコンビ二までわざわざ運んでくるというつわものまでいるらしい。
「そんなやつ、おらんやろ〜」と大木こだま風におもっていたが、
なんと今日、見てしまった。
事務所の近くのコンビニに、一人暮らしらしい妙齢の女性が、
燃えるごみ、燃えないごみに分別されたからコンビニのゴミ箱に入れなおしていた!
正直、まじですごいなあ〜と思った。
なんとなく、話だけなら若い男がやってそうだが、女性がやっていた。
この衝撃。
なにかが狂ってる。
コンビニが救われる日は来るのか?
#コンビニの中でも、家庭ごみ対策としてゴミ箱を店内に入れているところもあるらしい。でも本部からは指導を受けているけど、それでも店内に入れているとのこと。わかるような気もする。

ごみと日本人—―衛生・勤倹・リサイクルからみる近代史
稲村光郎
ミネルヴァ書房
売り上げランキング: 261,059
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください