VIX という「恐怖指数」

【この記事の所要時間 : 約 1 分

GSRにつづく指数の話。
VIX(Volatility IndeX)というシカゴ・オプション取引所(CBOE)が、S&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表している指数がある。この指数は将来の投資家心理を示すと言われており、「恐怖指数」とも言われる。
相場が将来的に大きく動く(上昇 or 下落)という見通しの場合、VIX は大きくなるが、相場の上昇時よりも下落時により大きく数値が反応するというのが「恐怖指数」の名前の由来らしい。
一般的には、10~20の間で推移している。
CBOE – VIX (CBOE MARKET VOLATILITY)
cboe_vix.gif
9/18 – 36.22
9/19 – 33.10
と現在はかなりの高水準になっている。
ただ、VIXがある程度上昇すれば株価は頭打ちになる(上げ止、下げ止)という見方もある。

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