新しい負荷分散技術というか負荷制御技術を使ったネットワーク機器をNTTが発売するらしい

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ニュースで発見してびっくり!
こういうのがほしい人多いと思う。
ロードバランサー入れたりするほどコストをかけられないところに向いている。あとは料金と実際の性能かな。
でもなんか期待できる。
電話でも混雑した場合こういう風になっているので、普通の人はなぜウェブでできないの?と思っている人も多く、結構説明したりするのが大変だったので、こういうのがでてきてくれて普及するとうれしい。DOSアタック対策にもなるのかな?
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アクセス集中でもダウンしません NTTが新技術(産経新聞) – Yahoo!ニュース(魚拓

■閲覧者に“整理券” 時間差で負担軽減
NTTグループは、ウェブサイトが混雑してアクセスしづらい時に、サイト表示までの時間や順番などを示す仮想の“整理券”をパソコン上に表示する技術を開発した。この技術をNTTアドバンステクノロジ(東京都新宿区)が9月に発売するネットワーク制御機器「Webアクセスシェイパ2・0」に搭載する。
新技術はサイトへのアクセスが集中した際、処理能力に余力があるサーバーにアクセスを分散する。そのうえで全サーバーの処理能力を上回る数のユーザーがサイトを閲覧しようとした場合は、アクセスを制限。サーバーがどれくらいのスピードで閲覧要求を処理しているかを計測し、待機中のユーザーに対して「あなたのリクエストは、20番目に受け付けられました」「予想待ち時間は40秒です」などと、パソコン画面上に“整理券”を表示する。ユーザーは、そのまま待っていれば、自動的にサイトにアクセスできる仕組みだ。

予想待ち時間まで出るとはすごい。
そのまま待っていればいいので、「ページを表示できません」と表示されるよりずいぶんユーザービリティは高いと思う。

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