人の真価と知性

【この記事の所要時間 : 約 1 分

苦しい時、つらい時、追い詰められた時に、その人の真価が問われると言われますが、そのような場面でニコニコ笑顔とまではいかなくても、刺々しい雰囲気を出さずに、ふんわりとしたやさしい雰囲気をかもし出せる人ってすばらしいなあ〜と思います。
なかなか難しくはありますが、目指すべきところではあるのではないでしょうか?
私がそこに至るにはまだまだ人格陶冶が不足していますね。
その人の人間性なのか?それとも訓練なのか?それとも育ってきた環境なのか?
まさか血液型ではないでしょう。
でも、血液型のような理論?をほとんどすべての物事に適用する人もいますね。
あれには、困ってしまいます。
内田先生も言われている通り、どんなに優れた理論でも、すべてを完璧に説明することはできない。適用しずらい事例に無理やり適用するのではなく、適用できるところで自制するのが知性であると。

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