こんな日本でよかったね – 内田 樹 (書評・レビュー・感想)

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書評・レビュー・感想

内田ブログいわく、売れているらしい。(二週間ほどで4刷35000部とのこと)
いつものコンピ本らしいが、コンピ本にしては既視感がなく新鮮な感じで読めた。
コンピ本じゃない書き下ろしが読みたいと思っているのは私だけではないと思うが、内田先生もいろいろとお忙しいと嘆いておられるのでなかなか難しいのかもしれない。
ブログで書いたものを本で読むというのを内田先生を通じて何回もしているとそれが当たり前のような感じにもなってくる。予習と復習みたいな感じ。
レヴィナスの『困難な自由』の翻訳が終わり秋くらいに出版予定とのこと。楽しみにしている。たぶん数ページ読んで頭をかかえることになりそうだが。

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