★★★☆☆[映画] プロヴァンスの贈りもの – A Good Year (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

プロヴァンスの贈りもの
角川エンタテインメント (2008-01-11)
売り上げランキング: 2005

ロンドンの金融界で働くトレーダー、マックスは、叔父の遺産を相続するため、少年時代の夏休みを過ごした南仏プロヴァンスを20数年ぶりに再訪。この地で過ごすうちに見失っていたものに気づき、愛する女性に出会い、プロヴァンスの光とワインに触れて、本当に大切なものを見つけていく。

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

なかなか良い映画だった。
プロヴァンスへ行きたくなった。
そしてワインを飲みたくなった。
ある意味ベタなストーリー展開ではあるが、その中で描かれる南フランスの雰囲気がとてもよかった。こういう引退生活をしたいと思っている人はたくさんいそうだが、叔父さんがそれにふさわしい遺産を残してくれる人はかなり少なそうではある。そういう意味においてかなりファンタジーではある。
ゴッホが好きだったプロヴァンス。
本作でもゴッホ作品がある役割をはたす。
ラッセル・クロウのコミカルな演技もよかった。

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