★★☆☆☆[映画] スリーハンドレッド – 300 (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

たまたまであるが「300(スリーハンドレッド)」のDVDを借りて観た。地上最強の精鋭300人のスパルタ軍が、100万人以上と言われるぺルシア軍の巨大軍勢を迎え撃った テルモピュライの戦いをCGを多用して活写したアクション歴史スペクタクル映画。

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ぺルシア人を祖先に持つイランから猛烈な抗議がきているというウワサは聞いていたがなるほど。確かにスパルタ軍=善人、ペルシア軍=悪人というかなり偏向した描かれ方がされている。

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ペルシア軍の中にいた特殊部隊である不死身軍団は面白い。なぜなら日本人が見たら完璧に忍者のパクリとわかるから。なぜ紀元前480年に忍者がギリシャにいるのかよくわからないが、「ありえないものがいる」=「これはおとぎ話ですよ。」という作者のアピールなのかもしれない。

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史実とかなり違う!とかアメリカのプロパガンダ映画だとかいろいろ酷評もされているが、スパルタ軍の様式美としての美しさなど娯楽映画として楽しめるものだった。歴史物として観ずにファンタジーとして観るのが一番楽しい観方ではないかと思った。


300<スリー ハンドレッド>(字幕版)

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